おきなわ花と食のフェスティバル2024!駐車場もあるよ!

おきなわ花と食のフェスティバル!

おきなわ花と食のフェスティバル

毎年1月、プロ野球春季キャンプ直前に開催される「おきなわ花と食のフェスティバル」.

会場公園内では県内各地で生産される野菜や畜産、特産品などが並び、武道館では鮮やかな花きや鉢が並びます。

「おきなわ花と食のフェスティバル」は、沖縄県の農林水産業を盛り上げるために『地産地消』をテーマに掲げています。沖縄の農林・水産・林業の生産者と、消費者を結びたいという願いが込められているのです。

各ブースでは黒糖作りの体験が出来たり、イベント用にお得な価格設定が目を引く商品もありますよ!

屋外会場(奥武山公園)

写真はイメージです。

県産農林水産物の試食・販売コーナー

屋外会場では県産食肉や加工品の販売を行う「ま~さん市場」、新鮮な魚介類の販売や水産高校による加工品販売を行う「海鮮市場」、野菜ソムリエによる島やさいを使った料理の試食会などが開催。

沖縄には少ない山に関する「山の市」もあり、木製品の販売や木工体験も行われます。

農畜産関係の出店は主に第1会場(公園駐車場)、花き園芸は川沿いの第2会場での出店が多くなっています。

おきなわ島ふ~どグランプリ+

生産者さんこだわりの商品が多数出品され、そのばで購入することも出来ます。

そして県産農林水産物を使った加工品を、来場者による人気投票と専門家の評価によって、グランプリが決定!

過去には黒糖シロップやラム酒で味付けしたナッツ、麩を紅芋や塩で味付けした焼き菓子、ミルクベースで作られた沖縄の果物を使ったヨーグルトなど、真新しい品々を見ることが出来ます。

屋内会場(県立武道館)

県産青果や花の展示

室内県立武道館では花き・野菜・果樹の品評会や、フラワーデザインコンテスト、子どもブーケ教室。

研究機関による紹介や病害虫対策の紹介、赤土流出防止プロジェクトの紹介など、環境に関するコーナーも設けられます。

最寄り駅・駐車場

おきなわ花と食のフェスティバル「【公式】パンフレット」より

公共交通機関

モノレール:壷川駅、奥武山公園前駅

バス:公園前、軍桟橋前、奥武山公園駅前

駐車場

イベント開催期間中は那覇軍港西側に特設駐車場が設けられ、会場までシャトルバスが運行することがあります(2024年の情報は下記でご確認ください)。

駐車台数には限りがあるので、出来るだけバス・モノレールといった公共交通機関の利用をお勧めします。

Map 特設駐車場(那覇軍港西ゲート)

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2024年の開催情報(おきなわ花と食のフェスティバル2024)

「旬の農産物を見て、食べて、体感する!」花と食のフェスティバル

2024年は通常通り開催されることが発表されました。

日時:2024年1月20日(土)、21日(日)

屋内展:10:00~18:00

場所:奥武山公園・県立武道館

駐車場:那覇軍港西側特設駐車場

※開門時間は8:00~19:00です。時間外に駐車している場合レッカー移動の対象になる場合があります。

シャトルバス:那覇軍港駐車場→武道館臨時バス停

公式Webサイト:https://hana-shoku.okinawa/

※現在、ジョギングコースの改修工事や読売ジャイアンツの春季キャンプ準備の為、通行し辛くなっています。ご注意ください。

※花火の演出はありません。

Map 奥武山公園

以上、おきなわ花と食のフェスティバルについてまとめました。

※この情報は、当サイト調べによるものです。